薩摩 彫文 角 花入れ

薩摩焼の花瓶(花入れ)。一輪挿し。
薩摩焼の現代の名工が織りなす美しい幾何学デザイン・彫文技法により作られました。


■サイズ
角約6.7僉濆發橘7.8cm

■白薩摩とは・・・
「白もん」と呼ばれる。白もんは薩摩藩の御用窯である苗代川(なえしろがわ)窯で多く焼かれていた陶器。白い陶土を成形し透明釉をかけたもので表面の細かい「貫入」が特徴の一つ。

■貫入(かんにゅう)とは・・・
作成工程の中で表面にできるひび状のもの。陶器の素地と釉薬の膨張・収縮率が異なるため焼き上げた際に生じます。白薩摩の見どころの一つ。光を受けて私たちに様々な表情を見せてくれます。
  • 11,000円(税1,000円)